Bassoonの各部分
☆ Bassoon は 5つの部分にわけてケースにしまいます
- 上の写真がその5つの部分です。上から順に
- 「ベルジョイント(ベル)」
- 「テナージョイント」
- 「ロングジョイント」
- 右下が 「ブーツジョイント」、
- 左下が 「ボーカル」
- と呼ばれます。
- それぞれの部分の呼び方についてはこれひとつに定まったものではなく、ボーカ ルのことを「クルーク」と呼んだり、ブーツジョイントのことを「ダブルジョイ ント」と呼んだりすることもあるようです。こういった呼び方の差異をあつめて もおもしろいですね。「私のところではこんなふうに呼んでいる!」というもの がありましたら、ぜひメールでお寄せください。
- ☆ ボーカル
- 木でできたバスーン本体のさきっぽにつける「くにゅっ」とした形の金属製の部分が「ボーカル」です。右の写真のような形をしています。
- 本体部分と接続するところにはコルクが巻いてあり、これで本体に差し込みます。 逆側にはリードを差し込みます。写真ではよくわかりませんが、コルクに近い部分 に穴がひとつあいていて、テナージョイントについているキーによってこの穴を閉 じたり開いたりします。
- 単純な構造をしていますが、リードの振動を本体に伝える重要な役目をはたしてい て、このボーカルを換えるだけで吹き易さや音色までかわってきます。
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☆ テナージョイント
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☆ ブーツジョイント
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☆ ベルジョイント
Sakai Kei
bassoon@artry.co.jp
[1997-01-26 / 2000-07-08]